【至高への渇望、不羈に生き直感で描く】クリエイティブディレクター三崎善弘さん

三崎さんを他己紹介させていただきます!

「最新鋭の環境」に触れていたい。

そういう想いで2025年に京都から東京へ上京した三崎さん。

彼を表す言葉は「至高」「渇望」「不羈(ふき)」「直感」です。

三崎さんはインテリア・ロゴ・ウェブ・名刺のデザインをされているデザイナーさんです。

彼から溢れ出る圧倒的なクリエイティブの源泉を紐解いていきます。

至高

三崎さんが目指す場所は、常に「至高」の領域です。

長年京都で活動をしていた三崎さん。

彼が感じていたことは「閉塞感」だったそうです。

「本物に会いたい」

「退屈だった」

「最新鋭の環境・雰囲気に触れていたい」

そのように話す三崎さんに東京はピッタリのようです。

それを表す話として伺ったのは、三崎さんの趣味の話です。

最近はウォーキングにハマっており、

街並みや建物の外観を見て歩くことが、デザイナーの興味を掻き立てるようです。

東京は駅ごとで街並みが全然違う。

京都との違いを存分に楽しまれているようです。

中でも好きな街並みは「表参道」とのことです。

自分の才能の芽が花咲く場所に移動する。

環境を選ぶことって非常に大切ですよね。

そこに気づいた三崎さんが目指す環境は、至高の次元です。

渇望(かつぼう)

クールな外見の奥底には、自身が目指す「本物」に対する強烈な「渇望」があります。

フジテレビのお笑い番組「めちゃイケ」が好きだった三崎さん。

その中でも加藤浩次さんが大好きだったそうです。

加藤浩次さんの芸風・あり方が憧れとのこと。

特別な芸を持ち合わせないのに、ありのまま、

裸同然でぶつかり、時には人前で涙を流す。

人間臭い加藤浩次さんが大好きなんだそうです。

「自分に出来ないことをしているから憧れる」

三崎さんは、自身の才能の高みを目指すことや、

在りたい姿をしっかりと捉えることに対する

「渇望」という言葉がピッタリだと感じました。

不羈(ふき)

三崎さんは、何者にも飼い慣らされません。

まさに「不羈(ふき)」という言葉がピッタリです。

「不羈(ふき)」とは、何者にも縛られず、行動や才能が自由気ままであることを意味する言葉です。
慣習や世間の枠にとらわれない自由な状態を表しています。

京都で過ごしていた時に感じた、

既成概念・地域の空気感・家族との関わりという

重たい檻から鮮やかに「離脱」した三崎さん。

もはや三崎さんの爆進を止める人は誰一人としていません。

夢や才能、可能性には制限がありません。

足かせを取った三崎さんは、日本に収まりきらず世界に羽ばたくような予感がします。

直感

三崎さんとお話をしていて感じたことは「直感」の人だということです。

未経験にもかかわらず、初めて任されたBarの内装。

独自の手法でこれまでにない技術でBarのカウンターをデザインされました。

それがこちらです。

最初の作品がこれって、凄すぎでしょ!!!(笑)

ひらめき、直感で出来るそうなんですよ。

趣味のウォーキングをしている時も

歩くことで自身の体調が分かるとおっしゃっていました。

その際も「頭で考えず、体と相談する」という三崎さん。

思考よりも感じることを大切にされているんだなということが分かります。

しかも、三崎さんは引き寄せる力も持っています。

三崎さんが好きなアーティスト「今井美樹」さんとイベントで鉢合わせたそうです。

お互い参加者同士で、たまたま隣に座って仲良くお話をしていたそうです。

さらに、

「サカナクションの山口一郎さんにも会える気がする」とおっしゃっていた三崎さん。

私自身サカナクションのファンなので、

(三崎さんと行動を共にして山口一郎さんとお会いしたい)と

思ってしまいました(笑)

SNS

Instagram

三崎さんと向き合うことは、あなたの中にある「直感の大切さ」や「本物志向」、「向上心」「自分の人生を歩む」ことと向き合うきっかけになるでしょう。
自分の感性を信じ、貫く姿勢を見せてくれる三崎さんの生き様は、「自分らしく生きたい」と願うすべての人への素敵なお手本となると感じました。