前林美紀さんの他己紹介をさせていただきます!
「ミスなくやって当たり前」という無機質なお仕事から
誰かのために働きたいという想いで保険業のお仕事をされている前林さん。
穏やかな微笑みの裏側には、熱い想いと面白さとを追求する探究心が宿っています。
前林さんを表す言葉は
「黎明(れいめい)」「 礎(いしずえ)」「 探求」「 献身(けんしん)」です!
黎明(れいめい)
前林さんは、新しい繋がりや希望の「黎明」を作る存在だと感じました。
「黎明(れいめい)」は、夜明けや新しい時代の始まりを意味する言葉です。物事が盛んに始まろうとする兆しや、暗闇から光が差すような象徴的な意味でも幅広く使われています。
前林さんが今一番熱を入れていることを尋ねたところ、
「長女の会」に力を入れているとのことでした。
初めてそういうのを聞いて
(なんじゃその会は!)と興味津々に驚いてしまいました!(笑)
長女の会は、
「お姉ちゃんなんだから」と自分を律し、
我慢を重ねてきた長女たちが、
「あるある」を共感し、
「抑圧されてきたのは自分一人ではなかったんだ」という感覚を共有する
安らぎの会を主催されているそうです。
参加者同士の間に新しい友情が芽生えますね。
たしかに、子どもの頃の環境で人格形成がされてしまうので、
こういった「あるある」の部分に気づくことで
自身にかかっているトラウマ・暗示・思い込み・勘違い
のようなものを取れるきっかけになりますよね!
とても素晴らしい会だなと感じました。
しかもそれを主催しているなんて、
一見大人しそうに見える前林さんは、
実は自分で会を主宰するくらいの
熱いハートを持っている方ということが分かりました。
自分自身でムーブメントを起こすことができる、
まさに「黎明」という言葉がピッタリだと感じました。
礎(いしずえ)
彼女の仕事の本質は、日常の「礎」を築くことにあります。
前林さんにとっての幸せの象徴を伺ったところ、
かつて家族でホットプレートを囲んだお好み焼きの風景が頭に浮かんだそうです。
「当たり前の日常」こそが、守るべき最も尊いものだと彼女はおっしゃっていました。
かつては飲食業界の総務や人事で組織を裏から支え続けた経験は、
今、保険業界というお仕事で
お客様の当たり前の日常を支える礎の役割を果たしています。
揺るぎない安心を提供し続けることに彼女は誇りを持っています。
探求(たんきゅう)
一見おっとりとした印象を与える前林さんですが、
その内面には底知れない「探求」の炎が燃えています。
10年以上続く趣味として、
謎解きやリアル脱出ゲームにハマっているそうです。
10年続く趣味ってすごいですよね!
また、ゴルフもされるということで、自分との戦いにおいても、
技術を向上し続ける探究心を併せ持っています。
この探求心って、結構大事で、
これが無いと成長が止まると思うんです。
そしてこれを持っていると、
お客様一人ひとりの人生にしっかりと寄り添うことが出来ると思うんですよね。
お客様が抱える将来への不安という漠然とした「謎」を分かりやすく解読し、
論理的に解決策を提示できる素質を前林さんは持っています。
献身(けんしん)
そして、すべての行動の終着点は「献身」です。
小学生の頃、忙しい両親に代わってお好み焼きを焼き、
家族の笑顔を守った長女としての前林さんは、
今もなおその献身さを活かしています。
そういう自分を誇りに思っているとおっしゃっていました。
「自分が動くことで誰かが喜ぶこと」を何よりの報酬とし、
大変な役割も喜んで引き受けるその姿勢は、
まさに「長女気質の極致」と言えるでしょう。
相手の人生を自分事として捉えるその利他精神は、
出会うすべての人を優しく包み込み、
安心という名のぬくもりを届けます。
前林美紀さんと向き合うことは、あなたが忘れていた「日常の価値」を思い出させてくれます。
前林さんは初対面では少し控え目な人に見えるかもしれません。
しかし、2回、3回と対話を重ねるごとに、彼女の持つ引き出しの多さにじわじわと引き込まれていくことでしょう。
あなたの人生に寄り添って並走する彼女の姿は、「全国民の長女」として心強い存在となるはずです。


