【日常を共創し、融和へ導く兄貴】石澤怜平さん

石澤 怜平(いしざわ りょうへい)さんを他己紹介させていただきます!

「明日死ぬかもしれない。だからこそ、自分の気持ちを最優先にして、大好きな仲間たちと徹底的に楽しく生きたい」

そう語る石澤怜平さんの言葉には、

単なるきれいごとでは無く、

実体験からくる強い説得力があります。

東日本大震災の日、石澤さんは新幹線の中で被災したそうです。

終わりが見えない孤独と不安の中で一夜を過ごした壮絶な原体験。

それが彼の人生の考え方を大きく変えました。

3人兄弟の長男として、

賑やかな家庭で自然と「仲裁役のお兄ちゃん」を担ってきた彼が今目指しているのは、

国境すらも越えた、自立した大人たちが心地よく溶け合う

「世界中の村(サードプレイス)」づくりです。

そんな石澤さんは現在、ビジネスコミュニティを運営されています。

石澤さんを表す言葉は

「日常」「共創」「融和」「兄貴」です!

日常

石澤さんのすべての活動のスタート地点は「日常」でした。

日常の尊さを誰よりも知っていることにあります。

東北大震災の頃、電気も水道もない過酷な避難所生活を経験し、

当たり前の日常が一瞬で崩れ去る恐怖を肌で知ったからこそ、

彼は「明日死んでもおかしくないという経験をして、楽しいことをやって生きた方がいい」

という価値観を持つようになりました。

彼が手掛けようとしている

古民家改装や自給自足で行う農業を行う

サードプレイスづくりは、

非日常のきらびやかなイベント会場ではなく、

メンバーがふらっと立ち寄れる

「もう一つの日常の居場所(ホーム)」です。

もし、また震災があった時に、

「コミュニティメンバーが避難できる場所、そして自給自足で食べれる場所を作りたい」

そういう想いで居場所づくりを夢見ています。

日常の尊さと、震災の辛さを知っているからこそ、こういった想いになるんですね。

共創(きょうそう)

石澤さんが運営しているコミュニティは、

メンバー1人ひとりの「自主性(自立)」を何より重要視しています。

例えば、
「コミュニティの会費は国で言えば税金」と例えて

・こんなことをコミュニティでやってほしい
・こんなことをしたいからここに経費を割いてほしい

という要望を「みんなが言わないとよくないよ」

とメンバーに伝えているそうです。

まるで国会のようなイメージですよね!

積極的な参加型のコミュニティだなという印象を受けました。

まさにみんなと創り上げていく「共創」です。

コミュニティに会費を払っているから、何かをしてもらえる

という受動的な考え方では、確かに何も生まれませんからね。

1人でガンガン動くよりも、みんなを巻き込んで

全員で分かち合う。

石澤さんは、主体的な個が集まって共創するムーブメントを起こすプロだと感じました。

自分には出来ないことは、出来る人を頼ってお願いする。

石澤さんは、メンバーを信頼しているんだなーと強く印象を受けました。

融和

そして、自立した個たちが日常を共創した先にある最終形こそが、

石澤さんが最も大切にしている「融和」です。

「融和(ゆうわ)」とは、互いに打ち解けて仲良くなること、あるいは異なるもの同士が溶け合って調和する状態を指します。

それは、単なる利害関係による「共存(調和)」ではありません。

お互いの存在のままに溶け合い、平和になる状態です。

「人種と国境を越えた村を世界中に作る」

という制限のないコミュニティです。

コミュニティを村と位置づけ、

それぞれの役割をこなしてスキルや価値を交換し合う、

そんな愛のある村を世界各国に開拓していくことが石澤さんの夢です。

「手の届く範囲の好きな仲間たちを絶対に助け合える人脈と経済力、資産を構築したい」

そんな仲間想いの石澤さんだからこそ、融和という言葉がピッタリだと感じました。

ぜひ夢を叶えていただき、私も素敵な村に遊びに行きたいです。

兄貴

「相談されたら解決策やアイデアを出したくなってしまう」。

数学が好きで、複雑な問題の答えを導き出すことに喜びを感じる石澤さん。

色々と話を聴いていると感じたこと、それは

「お兄ちゃん」です。

「なんかお兄ちゃんみたいですね」と言ったところ、

実は3人兄弟の長男だったそうです(笑)

人の面倒を見るのが大好きで、

メンバー間のビジネス上の小さな摩擦や連絡の行き違いを見つけると、

放っておけずに自ら間に入ります。

双方の言い分を鵜呑みにせず、

それぞれの良いところを伝えながら

「あの人に連絡一本入れておきなよ」と、

言い回しを考え抜いて裏でそっとフォローに動く。

バランス感覚を持った問題解決マン。

そんな素敵な兄貴です。

ホームページ

https://asone.info

石澤さんと出会うことは、あなたにとって
「日常の大切さと、安心できる居場所を見つけることができる」ようなものです。
バランスを大事にしつつ、すべてを包み込む兄貴のような温かさ。
きっと将来は全人類の兄貴として、世界中を飛び回っていることでしょう。