中村萌美(なかむら もえみ)さんの他己紹介をさせていただきます!
中村さんは、ご自身で絵画を制作されるアーティストです。
お話をしているだけでも「この人は他の人とはちがう、、、!」
という雰囲気がバチバチに感じ取れる方でした!
そんな中村さんを表す言葉は 「世界」「超越」「気品」「右脳型策士」です!
世界
中村さんのお話を伺っている最中に垣間見れたこととして、
「世界」という単語が浮かんできました。
中村さんを表す世界には2つの意味を見出しました。
1つ目はグローバルな視点
2つ目は中村さんの世界観
です。
1つ目のグローバルな視点の世界は、
スリランカ人の旦那さまと共に、
日本とスリランカを行き来する生活を具体的に見据え
ワールドワイドに拠点を構えることが今の明確なゴールだそうです。
国境に縛られない豊かなライフスタイルをすべて叶え、
2つ目の世界観は、
話していると伝わってくる
そこはかとない、独特な空気感です。
自分自身の空気をまとっているアーティストです。
思わず引き込まれてしまいそうな引力を感じました。
独自の世界観で世界に羽ばたく中村さんが目に浮かびます!
超越
中村さんのこれまでの歩みを聴いたとき、
「超越」という言葉が浮かんできました。
「超越(ちょうえつ)」とは、通常の程度や基準をはるかに超え出ることや、物事に囚われず一段高い次元に至ることを指す言葉です。
中村さんがアートを志したきっかけは中学生の頃。
芸術家・岡本太郎の著書『自分の中に毒を持て』に刻まれた、
「危険な道から逃げるな」
「二つ道があったら危険な方を選べ」
という圧倒的な人生観に衝撃を受け、芸術家になると決意したそうです。
(そもそも中学生の時に岡本太郎の本を読むということがすげーな、、、)
って聴いていて思いました(笑)
その後、芸術系の高校へと進学したものの、
周囲の誰もが自分と同じように絵が上手いという残酷な現実に直面。
世界の広さを突きつけられて自信を喪失し、
高校卒業後の18歳、19歳は、「黒歴史」だったそうです。
しかし、20歳を過ぎて心が落ち着きを取り戻したとき、
「やはり絵が好きだ」という気持ちが湧き上がったそうです。
そして21歳で再び作品の販売や展示を開始して今に至ります。
挫折を経験したからこそ、
過去の溝を飛び越えて今があります。
おそらく、人よりも早くたくさんの挫折と乗り越えるを繰り返しているからこそ
人生をスピード感をもって突き進んでいるんだなと感じました。
だからこそ「超越」という言葉がピッタリだと感じ取りました。
気品
中村さんのお話を聴いて「気品」というワードが出てきた理由として、
ご自身の理想として「高貴な人でありたい」
というあり方をお話してくださいました。
自分の価値を落とさないことを重要視しており、
「目先のお金のために、自分の価値を下げるような仕事だったらやらない」
と断言されています。
ここにも岡本太郎のイズムが入っているような感じがしました。
気高いですよね!
普通であれば、まずは安くして認知度を高めようと考えがちですが、
中村さんは自身の価値を正しく保っています。
目先の利益に飛びつかず、誇り高く本物である姿勢は、
彼女の気品さを与えているのだと思います。
【自分がどうありたいか】を
真剣に考えることってなかなか普段はしないですが、
中村さんはしっかりと自分と向き合っているからこそ、
自身の理想をハッキリと心のど真ん中に置いているようでした。
右脳型策士
中村さんのエピソードから浮かんだ言葉は「右脳型策士」です。
誰かからマーケティングを習ったわけではなく、
「自分の右脳が鋭いから、感覚で大体理解できちゃう」と言い切る中村さん。
ネットなどで商品を販売する際、
閲覧数や購入検討者の数字の流れをパッと見て瞬時に動向を予測し、
動きが鈍ければあえて値上げを検討するなど、
ゲームのように楽しんでいます。
さらに、その卓越した先読みの能力はビジネスの枠を超え、
結婚前の旦那さまとのやり取りでも、
LINEのメッセージを1通送るごとに相手からどういう返答が返ってくるかを
事前にすべて予測して先回りして関係を組み立てていたそうです。
(そんなことって出来るんだ!)って思いました(笑)
論理やデータだけでガチガチに計算する左脳の戦略ではなく、
圧倒的な直感で、恋愛からビジネス、ブランディングまで全ての戦略を練る。
まさに天才的な「右脳型策士」としての能力なんだと思います。
この種の能力は、言語化が難しい領域のため、本当に特殊能力、才能という類だと思います。
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中村さんと会話をしていると、「自分という商品の価値を保つ」ということの大切さを非常に学ばせていただくことができます。
どうしても相手に迎合してしまいがちな人が多いと思う中、軸をもってブレない姿がカッコいいと感じました。
世界で活躍する中村さんを見るのが楽しみです!


