【石を愛で、ご縁を紡ぐ、石に恋する宝石商】エリックさん

エリックさんを、第三者視点で全力で他己紹介をさせていただきます!

エリックさんとお話して受け取った印象を単語で表すと

和に磨かれている人「没頭「探究心」「ロマン」です!

エリックさんはペルー人と日本人のハーフです。
御徒町で宝石商のお仕事をされています。

いわゆるジュエリー、そして鉱石の原石、貴金属の買取なども行っています。

なんと、幼稚園の頃からすでに石が好きだったとのこと。

ペルーは綺麗な石が多いようで、おばあちゃんからさざれ石をもらったり、身近に感じるものだったそうです。

自分の仕事のことを好きという方は数多くいると思いますが、

その中でもエリックさんはずば抜けて石が大好きで、石の仕事を全力で楽しんで取り組まれている方でした!

和に磨かれている

エリックさんは、小学3年生~中学3年生のころまで、ペルーで過ごされていたそうです。

そして母親の実家であるアンデスの山奥の街で石をよく探していたそうです。

日本で大学生として過ごしている時、

高校生の頃からお昼ご飯を抜いて、

ランチ代を貯めたお金でペルーに一時帰国をしたそうなんですね。

その時にペルーの海に遊びに行ったときに見つけた

「自然に穴が空いた石」

を見つけたそうです。

そして、再びペルーから日本に戻るという時に、

その石に、友達が寄せ書きを書いてエリックさんにプレゼントしてくれたそうです。

なんて心温まるお話なんだと、聴いていて心が満たされました。

その石は今も大切に保管されているようです。

その写真がこちら。

めっちゃ素敵ですよね!!

また、日本に来てからは学校で馴染めず孤独感を感じられていたとのことでした。

ですが、今では

「1人で生きていない」

「人と関わるから動ける、逆に1人だと動かない」

「生かされている気もするし、生かしている気もする」

という言葉をお聴きし、

孤独を味わった過去があるからこそ、

ご縁ということの尊さ、ありがたさを人一倍感じ、

それを体現して行動されていました。

そういったエピソードから

和(輪)によってエリックさんという原石が大いに磨かれ、ピカピカに輝いているのだと納得できました。

没頭

「三度の飯より石が好き」

そうおっしゃっていたエリックさん。

実際に、食費を削ってそのお金で石を買うこともあったようです。

好き度合いが伝わってきますよね!

宝石の標本を部屋中にずらっと並べて飾りたいとのことでした。

なぜ「没頭」という言葉が浮かんだかというと、

「石に様々な内容物が混ざっていると、どの角度から見たらその石が1番綺麗に見れるかを探すのが好き」

と、寝食を忘れるほど石を見ることが大好きだそうです。

そして

「石と目が合う」

らしく、好きすぎて目が合うという感覚まで研ぎ澄まされているようです。

超マニアックというか、愛があふれまくっていました。

エリックさんは、石と同様に人の良いところを見つけるのも得意です。

探究心

エリックさんの話を伺うと、湯水のごとく石についての魅力や解説が出るわ出るわ(笑)

石以外の漫画や歴史のこともめちゃくちゃ詳しいです。

1つのことを深ぼり続けるのが好きなんでしょうね。

探究心というワードがぴったりです。

「石のことなら朝まで話せる」

とおっしゃってました(笑)

花言葉のように、石にも石言葉があり、そういうお話をお客様にしたり、

一緒に真剣に石選びにとことん付き合ったり、

「石によってお客様がいい方向に行けばいいな」

という願いがあるようです。

そして自分自身が「石で遊ぶ」「楽しむ」ということが根底にあるということで、

まさに天職という印象でした!

ロマン

エリックさんに石の魅力を聴いたとき、

「同じものがない」

「良いところを探せば探すほど見つかる、スルメみたい」

「まだ知らない石もある」

「突き詰められない」

「歴史がある」

「ジュエリーは「想い」を表す」

「不変である」

「御神体となることもある」

「地球そのもの」

こういった魅力を挙げていただきました。

確かに、石自体が私たちの身の回りに必ずあって、お世話になっていますよね。

昔は石が貨幣でしたし、石に文字や記録を刻んでました。

改めて、石には不思議な力と、魅力があることを感じさせていただきました。

そして何より、エリックさんはロマンチストな方なんだなという印象も強く受けました。

石に恋をしているんだと思います。

エリックさんは、ご自身でジュエリーのデザインもされています。
結婚指輪のオーダーメイドのご相談や、自分だけの一点物のジュエリーなどのご相談がありましたら是非!
ブレスレット作成のための石の卸売りや、販売、貴金属の買取などもされています。
SNSはされていないとのことで、直接のお知り合いでない方は、私(筆者)からおつなぎさせていただきますので、公式ラインからメッセージくださいね。