小川塁(おがわ るい)さんの他己紹介をさせていただきます!
小川さんは、株式会社CoreWellnessの代表取締役として、
経営専属のヘルスケアコーチとして活躍されています。
仕事が大好きで、
趣味のような感覚で無限に没頭できる圧倒的なエネルギーを持ちながらも、
人との繋がりを大切にする温かさと、
身近な人を大切に守ろうとする愛情をお持ちな小川さん。
小川さんを表す言葉は
「無限没頭」「バイタリティ」「一期一会」「家族愛」です!
無限没頭
小川さんのエピソードから浮かんだ言葉は「無限没頭」です。
仕事である整体に没頭するあまり、
時にオンのモードが続きすぎて
脳が「ハイ」になってしまうこともあると言います。
没頭しすぎると活動のスピード感が落ちるため、
そういう時は強制OFFにするとのこと。
すごい集中力ですよね!!
一度入り込んだら止まらない、アーティストのような集中力なんだと思います。
独立して自分の人生を生きているからこそ、
自分の活動に全身全霊で、夢中に挑戦できるんですね。
疲れを感じないその「無限没頭」ぶりには脱帽です。
仕事に対する熱量が違うため、プロフェッショナルであることに疑いようがありません。
バイタリティ
先ほどのお話に通づることとして、
小川さんは底知れない「バイタリティ」をお持ちです。
元々は柔道の世界に身を置いていたというバックボーンを持ち、
現在のヘルスケア・予防医学の領域でも
「働いている感覚があまりない」
「趣味そのもの」
と言い切るほど仕事が大好きで、
常にエネルギーに満ち溢れています。
ご自身のメンテナンスとしては、
最も信頼する奥様に自分の弱音を全部吐き出し、
ドライブをして心と体のバランスを保ち、
再び爆発的なバイタリティを充電しているそうです。
一期一会
小川さんの人との向き合い方を聴いたとき、
「一期一会」という言葉が浮かんできました。
一期一会(いちごいちえ)とは、一生に一度限りの出会いと、その瞬間を大切にする心構えを説いた四字熟語です。茶道に由来し、何度会う相手であっても「これが最後かもしれない」と考え、誠意を尽くしておもてなしや交流をすべきだという意味が込められています。
小川さんが人との関わりで最も大切にしていることとして
頭で計算したメリット・デメリットではなく、
「またこの人に会いたいか」
という直感だそうです。
ビジネスにおいて、
条件や損得だけで繋がった関係は失敗しやすいですよね。
小川さんは、自分自身の直感を信じ、
相手の人間性を見ることを大切にしているそうです。
かつては
「1人で生きていける、自分のスキルさえあればいい」と、
人との繋がりをそこまで意識していなかったという小川さん。
しかし、2025年10月に起業し、
ビジネスの荒波に飛び込んでから、
その価値観はガラリと変わったそうです。
何も持たない自分に対して先にギブをくれた仲間たちとの出会いを経て、
「人間関係がまずできてから初めてビジネスが生まれる。自分は紹介が出るほどの人間性なのか」と、
改めて認識するようになったそうです。
独立したことで初めて直面する人間成長の機会ですね。
感情豊かな「人間っぽさ」を大切にしながら、
目の前の一人ひとりと向き合っています。
このお話を聴いて、1回しか会わないかもしれないからこそ、
その瞬間を大切にし、そして相手を見極める、
一期一会の機会に真剣に向き合っているんだと感じました。
私も普段のアポイントに対しても、一期一会だと思って向き合おうと思いました。
家族愛
小川さんのお話を伺っている最中に垣間見れたこととして、
根底には「家族愛」が大きいことに気づきました。
お母さまへの心からの感謝や、
2026年で結婚3年目を迎える奥様を、
最優先で幸せにしたいという想いを聴くことが出来ました。
自分がいくらビジネスで成功してお金持ちになっても、
自分が不健康でボロボロになっていたら、お母さんは絶対に喜ばない。
日々の喧騒から離れ、
大好きな奥様とドライブに出かけ、
海を見に行ったり、公園を散策したり、滝に癒やされたり。
何歳になっても夫婦で大好きな海に行き、
将来は子どもと一緒にキャッキャとピクニックをする。
そんな最高に愛おしい時間を過ごすことこそが、小川さんにとっての幸せのように感じました。
SNS
デジタル名詞
小川塁さんと向き合うことは、「誰のために、何のために頑張っているのか」という、人生の原点を思い出させてくれます。
圧倒的なバイタリティで没頭し、一期一会を大切にする姿からは、仕事への向き合い方や、人との向き合い方を学ばせてくれることでしょう。


