【本音で自然体、おもてなしの息所】ライフプランアドバイザー清水一樹さん

清水一樹さんの他己紹介をさせていただきます!

ネガティブなイメージを持たれがちな保険業の中で、

「誰もが安心して、大好きな遊びを全力で楽しめる人生の土台を作りたい」

という想いで活動されている清水さん。

その大らかで気さくな佇まいで人をもてなす清水さんを表す言葉は

「本音」「自然体」「おもてなし」「息所(いきどころ)」です!

本音

一見すると物腰が柔らかく丁寧な清水さんですが、

その内面には、大人が蓋をしてしまいがちな「本音」をしっかり持っています。

かつて清水さんは、

介護の仕事をしながら役者としての夢を追いかけていたそうです。

しかし、その夢を諦めざるを得なくなった時、

目の前に大きく立ちはだかったのが経済的な壁でした。

その原体験があるからこそ、

彼は「人生の夢ややりたいことを、お金を理由に諦める人を一人でも減らしたい」

と本気でお話しくださいました。

同じようなことを言う方は数多くいらっしゃいますが、

自分自身の体験をベースに話される彼の言葉にはしっかりと重みを感じました。

清水さんが目指す理想の日本像は、

とてもシンプルで、だからこそ誰もが心の底で望んでいる本音そのものです。

それは、

「大人も子どもも関係なく、みんなが遊びたい時に遊び、働きたい時に働いて、休みたい時に休める社会」。

清水さんは、遊びが大好きです。

今はゴルフに夢中で、ご両親ともゴルフを楽しむほどだそうです。

めっちゃ仲良しですよね(笑)

「遊び=悪いこと」

という世間の常識や思い込みの蓋をひっくり返し、

誰もが自分の「やりたい」という感情を邪魔されずに

のびのびと生きられる世界を望まれています。

自然体

清水さんとお話ししていると、

緊張感が一切ない「自然体」の心地よさを感じます。

変に相手を気遣うことなく、

自分は自分、軸をぶらさず淡々とお話しする姿に

無理をしていない自然体さを感じました。

営業職ってどうしても相手に気を遣いすぎて

迎合するような状態になりがちですが、

そういう不自然さを一切感じない、

ナチュラルな空気をまとった安心感のある方でした。

おもてなし

清水さんは、出会う人を「おもてなし」する達人です。

彼が今、仕事以外で最も熱を入れていることの一つが、

月に一度、自宅に大切な友人や顧客を招いて開催する食事会です。

「居酒屋しみしみ」

という名称でやっているようです。

清水さんだから「しみしみ」(笑)

ネーミングセンスが面白いです(笑)

こだわりのローストビーフやナスドッグをご自身の手で振る舞い、

みんながお酒を飲んだりゲームをしたり、

思い思いに過ごす空間を提供されています。

最初は男女のマッチングを期待して始めたそうですが、

今では婚活女子たちが集まって熱く語り合う

「女子トークの場」になっているのだとか!(笑)

そんな予想外の展開も笑顔で受け入れ、

ただ目の前の人が喜び、

笑顔で「また来たい」と言ってくれることを、

何よりのエネルギーにされています。

介護職としての経験を持つ清水さんだからこそ、

誰かのために動き、

そこから生まれる「感謝」を素直に受け取るおもてなしの精神を感じられました。

息所(いきどころ)

そして、清水さんという存在は、

出会う人々にとっての「息所」になるという印象を受けました。

「息所(いきどころ)」とは、ホッと息をつける場所のこと

清水さんは息所を大切にされているなと感じます。

ご自身にとっての息所は、ご家族とのゴルフの時間。

そしてご自身が提供する息所は、「居酒屋しみしみ」。

自分が安心を感じることを大切にし、

そして相手にも心から安心してもらえる関係性を大切にする清水さんは、

まさに人生の荒波の中で誰もが求めている「休憩所」のような存在です。

特に、元々働いていた福祉業界に対する想いは、

心身の苦労が多い職員の方々が

「楽しく長く働けて、応募が殺到する人気職業」

になるよう恩返しをしたいと語ります。

これもきっと、福祉業界への息所を提供したいんだなという印象を受けました。

清水一樹さんと向き合うことは、あなたが日々の忙しさの中で見失いそうになっていた「自然体の素晴らしさ」を思い出すきっかけをくれます。
最初は控え目で、おっとりした印象を受けるかもしれません。
しかし、対話を重ねるごとに、彼の温かい人間味と、ブレない安心感の深さにじわじわと引き込まれていくことでしょう。
「遊び」も「仕事」も、等身大のままで丸ごと応援し、一緒に並走してくれる清水さんは、いつでも安心して帰ってこられる最高の「息所」となってくれるはずです。