山崎 俊知さんを、第三者視点で他己紹介させていただきます!
山崎さんとお話して受け取った印象を単語で表すと
「清冽(せいれつ)」「円満(えんまん)」「開花」「昇華」です!
山崎さんは、認知科学に基づくキャリアコーチングを提供されています。
21年間、大手レジャー企業の人材育成責任者として第一線を走り続けてきた、
まさに「育成のプロフェッショナル」です。
清冽(せいれつ)
山崎さんの言葉には、濁りのない「清冽さ」があります。
清冽とは水や空気が清らかに澄んでいる様子を表す言葉です。
その背景にあるのは、自分自身への圧倒的な投資と覚悟です。
山崎さんは、人材育成の責任者という与えられた立場と、自身の実力との間に違和感を感じられていたようです。
そんな中、2025年、山崎さんは
「今の延長線上の未来ではなく、理想の未来に行きたい」
と決意し、9ヶ月間で100万円以上という自己投資をコーチングに投じました。
この決断に、覚悟を感じました。
ぬるま湯のような日常を断ち切り、自分を厳しい環境に置く
凛とした冷たさや厳かさを感じさせる
まさに「清冽」さを感じました。
安全な場所から他人に挑戦を説くのではなく、自らが険しい道を選び、自分の成長を追求する。
この「清冽な決断」こそが、甘えを断ち切る山崎さんの凄さです。
円満(えんまん)
山崎さんのことを「円満」だなと感じたエピソードがあります。
順風満帆のように思えるキャリアを歩んでいた山崎さんでしたが、
実は家庭の問題を抱えていました。
不登校になった子どもたち、そして本音を言えずに配偶者とは喧嘩が絶えなかったそうです。
相手に遠慮して言いたいことを我慢し、それが余計に喧嘩につながるという負のスパイラル状態でした。
そこで、コーチング期間中の学びを活かし、
山崎さんは仮面を脱ぎ捨て、本当の自分を開示して向き合ったそうです。
その結果、奇跡的に夫婦関係は劇的に改善し、お子さん達は学校に通うようになったそうです。
家庭に「円満」な調和が戻ったのです。
「ありのままの自分を愛してほしい」
実体験から生まれるその言葉には、重みを感じます。
なかったからこそありがたみと大切さを感じる。
円満の大切さを山崎さんは知っています。
開花
山崎さんのコーチングは、単なるアドバイスではありません。
脳の仕組みという「事実(認知科学)」に基づき、本人が気づいていないブロックを外していきます。
山崎さんの研修を受けた人から「感謝」を言われることが「最高の心の報酬」だと語る山崎さん。
その人の内側に眠る才能が、「開花」していく瞬間を誰よりも信じ、喜び、伴走してくれます。
山崎さんは、
「すべての人がコーチングを受ければ戦争がなくなる」
「全社員が企業の経済活動に集中できる」
「そんな夢が叶ったら最高」
「成長の種を配達したい」
と、そんな話をした一瞬、最高な笑顔を頂きました。
なかなかそう思っている人っていないですよ。
全ての人の可能性の種が開花したら、どんな素晴らしい社会になるのでしょう。
山崎さんにしか出来ない役割として、ぜひ開花させていってほしいと思いました。
昇華
山崎さんのお話を伺っていると、
節々で「いろいろ昇華させてるな~」と感じました。
・自分の実力を自覚し、決断をして自己投資に踏み切り、見事に現状を打破し、今度はそれを伝える側になったこと。
・家族の問題に直面し、しっかりと向き合い解決した瞬間。
逆境から見事に昇華させています。
「コーチングの良さを広めたい」
「わがままなんです。どうしても伝えたいんです」
そんな熱くて、いい意味でわがままな欲求を隠さずさらけ出し、それを利他の行動へと繋げていく。
社会全体の閉塞感を打ち破りたいとのことで、
「生き生きと働く大人の姿を子どもたちに見せたい」
子どもたちに希望を見せたいという山崎さん。
その志は、個人のキャリア支援を超え、日本の未来を明るく照らす活動へと「昇華」されています。
SNS
「人の可能性を開花させたい」って全員が思うことではないと思います。
だからこそ、山崎さんのように、清冽で、円満を大切にし、開花・昇華させる人にこそ、
子どもから大人まですべての人にしっかりと届けていただきたいなと感じました。
株式会社輝 
