【ご縁を大切に】本当の意味でご縁を大切に出来てる?

「ご縁を大切に」

この言葉は、ビジネスをしているとよく耳にするし目にする。

人は1人では生きていけない、だからつながりを大切に生きていく。

だがしかし、本当にご縁を大切にしているかどうか、みなさんはどうでしょうか?

何をすればご縁を大切にしているのか、何をすればないがしろにしているとなるのか。

「ご縁」という美しい日本語

「ご縁」という言葉は、実に日本人らしくて素敵だ。

私がLinkedin(ビジネスのSNS)を始めて3週間目となる。

人間力、言葉、母語、文章の専門家として、私はLinkedinでどう在るべきかを考えました。

ご縁をいただくときに大切にしていること

まずは、つながり申請をいただくことに対しての感謝。

年商規模が大きく、経営年数も長い経営者が、自分につながり申請をしてくださることがある。

私のプロフィールを見てくださって、つながり申請をしていただいたことの有り難さ。

こちらもお相手の自己紹介、経歴、会社ホームページをじっくり拝見する。

そして、その人の歩んできた人生をじっくりと想像します。

相手の素晴らしい実績や経歴の裏に隠された、辛さ、苦汁をなめるような経験を想像・共感する。

そして、自分の中から自然に出てくる言葉をメッセージに乗せてつながり申請を承諾する。

たとえそれに返信がなくとも、1人の人生を想像し、共感しようと努力出来たことは、自分にとって大きな財産となります。

人間力・言語力を専門領域としている自分にとっては、その行為自体が自分にとっての「磨く」行為だからだ。

自分からご縁を作りに行くときに大切にしていること

Linkedinを眺めていると、実に多種多様な人たちがいる。

当然自分も気になる人を見つけたら、つながり申請を積極的にする。

つながり申請は、申請ボタンを押すだけだ。

こだわりたい場合は、300字以内でメッセージも添付することが出来る。

私はここのメッセージは欠かさない。

なぜなら、何もメッセージもせずに、申請して、仮に承諾されたとして、それが何になるというのだ。

それは表面上の数字のカウントが1上がっただけ。

SNSはフォロワー数が大事とされているが、それは本質的ではない。

見せかけの数字に意味はないのだ。

私にとって「ご縁を大切にする」とは、ただつながりをたくさん持つことではない。

相手を想像し、理解しようと努力し、共感することである。

誰一人として同じ経歴・経験をしている人は存在しない。

だからこそ、その人が歩んできた人生を想像し、その人に向き合ってメッセージを丁寧に作る。

肩書は関係ない。人は対等だ。

そうすると、どんな目上の人でも、自分よりも若い人でも、その人は、1人の人間であることに気づく。

そして、リスペクトしつつも、あくまで対等な気持ちでその人と向き合うことが出来る。

さらに、Zoomでお話させていただくときは、私はウキウキしながらお話を聴いたり話したりする。

おそらく小学4年生くらいの自分で話していると思う。

言葉遣いはもちろん気遣うが、気持ちは小4だ。

そうして人とコミュニケーションを取る。

ご縁の捉え方

・ご縁を利用する
・ご縁を雑に扱う
・ご縁を感じない
・ご縁に恵まれないと不平を言う
・ご縁に感謝する

ご縁をどう捉えるかは人それぞれ。

人間力を専門領域としている私としては、言っていることとやっていることが一致することはとても大切。

だからこそ「ご縁を大切にする」ということに常に真剣に向き合っています。

ぜひ、改めてみなさんにとっての「ご縁を大切にする」はどういうことなのか、向き合ってみてください。

きっとこれまでの行為について、反省するかもしれません。

新たな気づきがあるかもしれませんし、自信がつくかもしれません。

そして、逆に「この人はご縁を全然大切にしてないな」と思う人がいたとしたら、距離を置くようなこともあるかと思います。

「ご縁」という言葉は、いろんな切り口で物事を考えることが出来る、とても素晴らしい概念だと思います。

さて、明日もまた新しいご縁に出会うため、日々を楽しく過ごします。

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