【後悔が愛おしい】後悔を取り返すチャンスが来たならば

自分の過去の後悔って、どんなことがあるのかなと思い返してみました

・絶対両思いだと思ってた人に告白出来なかったこと
・なんであの時、あんなこと言っちゃっただろうと悔やむこと
・自分の人生を優先せずに、親が願う人生の道を歩んだこと
・なんであの人のことを信用して、お金を出しちゃったんだろう

学生時代の後悔

告白できなかった後悔

特に私は、当時好きだった女の子がたまに夢に出てくるくらい、後悔が残ってます(笑)

だから、後悔って本当に一生追いかけてくるものだとすごく思う

もちろん、割り切ってさようならすることも可能だとも思う

だがしかし、自分の中でその女の子に告白できなかった後悔に関しては、さようならしなくてもいいと思っている

なぜなら、人生でまた取り返すことが出来るかもしれないからだ

時は流れ、お互いの状況は様々変わっているだろう

あの時にタイムスリップで戻ることは出来ない

だがしかし、告白するチャンス自体は、生きている限り残されているのだ

つまり、後悔を回収できるチャンスがあるわけだ

自分はこの可能性を信じている

仲直り出来なかった後悔

小学2年生のころ、どちらが悪いということもなく、ケンカして、次の日に声をかけたが向こうは完全無視

小・中・高まで同じ学校

高校では同じクラスにもなった

それでも徹底無視

「もういい加減にしてくれ」と思うことも何度もあった

向こうは野球部キャプテンで人気者

いじめとかはなかったが、裏では「坂本のことが嫌い」と言っているのを耳にしたこともある

これはどこの部分が自分の後悔なのか?

うーん

ケンカをしたことが悪かったか?

いや、あれはどちらが悪いとかはない

じゃあ、どこの部分が分岐点だったのか

うーーん

無くね?

だが、あいつとはすごい仲良しだったし、あいつと俺がずっと仲良かったら、お互いにもっと楽しい学校生活だったことも間違いないだろう

そういう意味では、あいつと仲直りしたかった後悔があるわけだ

自分の人生を生きなかった後悔【母親編】

こどもの頃の夢

中学・高校の頃、めちゃイケという番組が大好きだった

腹を抱えて笑っていた

次第に夢は「フジテレビのお笑い番組のプロデューサー」となった

自分は本気だった

だがしかし親の圧力に屈してしまった

母子家庭で親戚からも

「お前は役人になって母親を面倒見ろ」

もちろん、母親だから大切にしたい気持ちもある

母親はいわゆる情弱だった

友達の言うこと、会社の同僚の言うことがすべて正しいと思ってしまう

そして自分の意見がない

だから大学選びで親と大揉めしたのだ

フジテレビに入社するなら、早稲田、慶応、東大など、ネームバリューは絶対必要だ

自分の学力であれば、横浜国立大学はA判定だったから是が非でも関東に行きたかったのだ

だがその壁となるのは母親だ

こどもの夢を応援しない母親

市役所の職員になるのが人生のゴールと思っている母親

自分自身はパートタイマーで働いており、自分には出来なかったことをこどもを通して叶えたいと思っている母親

他人のいうことが正しいと思っている母親

そんな母親にこんなことを言われた

母「東大よりも弘前大学(青森の国立大学)の方がすごいって会社の人が言っていた」

自分「???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????」

もう怒るどころかあきれる

説得がどうとかそういう話ではない、言語が、会話が、成り立たないことの衝撃に、自分の頭が爆発しそうになった

いや、多分爆発してる

感情も爆発した

術を知らず、妥協した人生

いまとなっては、それでも家を出るつもりで自分でお金を稼いで、受験料を払い、生活費も自分でなんとかして、たくましくいけばよかったのかもしれない

そこが後悔のポイントだ

だがしかし、その母にして、その子である自分は、同じく情弱であった

自分で考えうる手段が乏しく、お金を出す側の母親の意味の分からない理屈に結局のところ負けてしまい、弘前大学に進学したのだ

そこで自分の夢はついえた

そして、もう夢もないため、親の願いを叶えるため、市役所どころか、

国家公務員で倍率200倍以上の裁判所事務官も内定をもらい、

倍率は不明だが、当時13人の採用枠の青森県庁も内定をもらい、最終的には、

「母親がいる地元に近い」

というこれもまた意味の分からない、理由になりもしない理由で就職先を選んでしまった

妥協した人生に幸せなんてない

そんなやつが人生楽しく生きれるはずがない

結局、6年間働いたが、いてもたってもいられず、

母親からの支配、コントロール、洗脳を振り払い、

自分は東京に出ていったのだ

自分の後悔を、時間はかかってしまったが、自分で回収したのだ

この瞬間、本当にすがすがしい気持ちがしたことを覚えている

自分の人生を自分で決めてやったのだ!

この人生は誰のものでもない、自分のものなんだ!

今は母親とは仲良くしている

長くなったが、つまりは、自分の人生を生きないと、どこまで行っても後悔がおっかけてくる

価値観の違い

人によっては

「公務員辞めるなんてありえない、安定を捨てるなんて」

と言われたことも何度もある

心の中では

「あんたに何が分かるんだ」

とそのたびに思った

所詮、人の評価や価値観なんて、そんなものだ

自分の価値観とは全然違う

それは、血のつながった親と子でさえそうなのだ

人は立場や関係は違えど、対等であるのだ

そんな対等ある存在の人を

コントロールしたり価値観を押し付けたりすること自体が傲慢なのだ

ゲームとの違い【ドラクエ5の花嫁選択】

まあ生きていれば、それだけ多くの後悔はあるわけです

ゲームみたいに、セーブしてどちらの選択肢もやってみる

こんなことが実際に出来たらどんなにいいことか

ドラクエ5というゲームで、花嫁を選択する分岐点があります

長年連れ添ったおてんばな幼馴染の女性か

お金持ちの令嬢で最強呪文を使える女性か

どちらにも良さがあります

ゲームは何度もプレイできるので、どちらもやってみて、そして最後に自分はどっちがよかったかと感想が言えます

リアルの世界ではそれがない

常に選択・分岐点、正解もわからない

正解だと思って進むしかない

そう思って進んでも、途中で間違っているかもと道を選び直すこともある

でもそれも正解かわからない

人生というゲームは、スリリングだ(笑)

というか、、、、

これって、他人から「その人生、正解!」と決めつけることって出来ないなと感じる

自分が正解だと思ったら、もうそれは正解

途中の失敗も含めての正解と捉える「しか」ないのだ

人に騙されたこと、そして人を巻き込んだこと

自分でいうのもなんだが、自分は「素直」だ

そして行動力もある

地元青森には悪い人がいない

いや、厳密にはいるのだが、おおよそ見た目で判断できるそっち系の人だ

だが東京は違う、見た目が華やかで、良い言葉を聞かせてくれる、そういう人が悪人だったりするのだ

30歳で上京した自分は免疫がなく、いとも簡単にだまされ続けた

「次こそは本物だ!」

何度思ったことだろう

詐欺にあいお金を失い、挙句の果てに、詐欺にかかっていると自分でも知らない時に、素直さと行動力が爆発して、地元の信頼してくれる後輩や知人までも巻き込んでしまったのだ

当然、詐欺だとわかったときにはもう取り返しがつかず、後輩からも責め立てられ、信頼もなくなり、地の底に落ちた

後悔ともいえるが、一概に後悔ともいえない

どうしてあんなことになったんだろう

人に騙されてしまったんだろう

あの人に会わなければ・・・

いや、でも別の同じような人に会ってればまたきっと騙されていただろう

つまりは、原因は自分か

自分の耐性や知識や防御が薄かったためだ

だから、きっとこれは、どこかのタイミングで必然的に起こった出来事なんだろう

「自分自身が強く変われよ」

そういうことなんだろう

だから、後悔ともいえるし、一概に後悔ともいえない、そんな出来事だった

自己投資にお金をかけることが一番だと学んだ

実は、後悔は、回収できたり、正解に変えるチャンスがある

ここまで書いて感じたこと

意外にも、後悔とひとくくりに出来ない複雑さがあることに気づく

絶対再会して告白しよう

自分の足りなさが原因で起こったことを糧に、もっと成長してやろう

自分の人生の決断が甘かったから遠回りしちゃったんだ、もっと自分に向き合って決断しよう

後悔って、悪いものでもないなと思えてきた

ちょっと、愛(いと)おしくも感じるかもしれない

自分の人生にとっての「衝撃的な学び」がきっと後悔なんだろう

死ぬ瞬間の5つの後悔

死ぬ瞬間の5つの後悔(ウェア・ブロニー著に基づく)は以下の通りだとされている

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった
    • 他人の期待ではなく、自分の感情や心の声に従えば良かったという後悔。
  2. 働きすぎなければよかった
    • 仕事に時間を費やしすぎ、家族や大切な人との時間、趣味の時間を犠牲にしたこと。
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
    • 感情を隠し続け、本心を伝えずに我慢したこと。
  4. 友人と連絡を取り続ければよかった
    • 友人との関係を大切にしておくべきだったという友情への後悔。
  5. 幸せをあきらめなければよかった
    • 変化を恐れ、快適な生活(旧習)にとどまってしまったこと

さらに、「やらない後悔」というのが多いということも、よく聞く

やらない後悔は、おそらく一番の後悔だろう

後悔はきっと大切な友人となるだろう

自分に素直に生きないと、後悔はおそらく大量発生してあなたの心や記憶を蝕む存在となり、迫ってくるだろう

だがしかし、

後悔を後で回収したり、良い学びに変えることが出来れば、後悔はきっと大切な友人となるだろう

結局は、自分のことを大切に、やりたいことをやるのが一番だね

みんな、後悔せずに生きよう、もし後悔したら、あとで回収して友達にしちゃおうぜ

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