【自己肯定感】自分を大切にするとは?「感謝できない」と悩む人が人生を変える『自分への謝罪』ワーク

こんにちは!
「同席しているだけで人の心が動いちゃう、万人からモテる経営者を育成する講座」の講師をしているさかしんです!

先日こんな投稿をしました。

毎日忙しく仕事や人間関係に向き合っていると、「もっと周りに感謝しなきゃ」「もっと自分を大切にしなきゃ」と、焦りや義務感を感じることはありませんか?

「なきゃ」って言葉、すっごく嫌ですよね

ザ・義務感

実は私も割と自分で縛り付けるタイプの思考の癖があるんです。

てか、日本人はまじめな人が多いから、そういう思考になる人多いですよね!

そして、頭ではわかっていても、心から「感謝できない」「自己肯定感が上がらない」と悩む方は非常に多いです。

今回は、本質的な人間力の観点から、人生を根本から豊かにする「本当の感謝」の感覚と、今日からできる最強のワークをお伝えします!!

「感謝しなきゃ」という義務感が苦しい理由

世間ではよく「感謝が大切だ」と言われますが、「他人のために感謝しなきゃ」と義務感で行うのは少し違います。

感謝とは、誰かのために義務で「する」ものではなく、内側からじわっとあたたかく「感じる」ものです。

私たちはなぜ感謝を感じるべきなのでしょうか?

それは他人のためではなく、自分自身の人生を豊かにして、心を潤すためです。

マイナスの感情を抱えて生きるよりも、感謝を深く感じられている自分である方が、間違いなく人生は豊かになりますよね。

だって、今日生きていられるのも、「昨日までの自分が頑張って来てくれたから」なんですよ!

私は口に出して言います

「ありがとう、しんや!」

「自分を大切にする方法」の第一歩は『自分への謝罪』

感謝を感じる上で最も重要なベースとなるのが「自分自身に対する感謝」です。

しかし「自分に感謝する」というのは意外と難しく感じるかもしれません。

「自分に感謝なんてできない…」という方にぜひ試していただきたい最強のワークがあります。

それが『自分への謝罪』です。

今までの人生を振り返ってみてください。

「自分の気持ちを後回しにして、ないがしろにしてこなかったか?」

「自分との約束を簡単に破っていなかったか?」

心の中で自問してもいいし、ノートに書きだしてみても良いと思います。

やり方は自由です。

もし心当たりがあるなら、「今までごめんね」と自分に心から謝ってみてください。

本当に申し訳なかったなと自分に寄り添えた時、不思議と「今まで生きて、いろんな体験をさせてくれてありがとう」という深い感謝が自然と湧いてくるはずです。

私はノートに書いてみました。

「本当の気持ち」が言葉とエネルギーを変え、自己肯定感につながる

自分への深い感謝が湧くようになると、日常の行動の質が劇的に変わります。

例えば、日々の「挨拶」。

「マナーだから」

「やった方がいいから」

という義務感でやるのと、

この人と心を通わせたい

という【本当の気持ち】で言葉を発するのとでは、放つエネルギーが全く違ってきます。

人間、とくに日本人は空気を読む・雰囲気を読む・察する力が異次元に強いです。

相手が義務的に挨拶しているのか、それとも好感を持っている挨拶か、なんか勝手に分かりますよね?

義務感を手放し、1つ1つの行動を「本当の気持ち」で徹底していくと、自分に正直でいれることによって自己肯定感が上がりします。

すると、あなたの周りの人間関係や引き寄せる現実は驚くほど好転していきます。

謝罪と感謝で現実を変える【人間力・言語力】

自分の本当の気持ちをし、相手の今の状態を想像・共感して、自分の内側にあるものを相手に「届く形」にして伝えること。

これこそが、本質的なコミュニケーションであり、「人間力・言語力」の正体です。

自分の心と深く向き合うこと(在り方)と、それを現実世界で言葉として相手に届けること(スキル)。

この両輪が揃って初めて、ビジネスもプライベートも圧倒的に飛躍します。

私が主宰する「人間力・言語力講座」では、この『自分と深く向き合う力』と『相手の心に響く言葉を紡ぐ力』を体系的にお伝えしています。

「小手先のテクニックではなく、自分の人間力そのものを高めて人生を変えたい」

「自分の言葉で人の心を動かし、もっと豊かに生きていきたい」

「全方位型でモテたい!」

そう本気で決断できる方は、ぜひ講座の門を叩いてみてください。

あなたの人生が発展する大きなターニングポイントになるはずです。

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

まずは自分に謝ってな!👉