【不屈の魂と底力で日本を愛し抜くパイオニア】食と農のエンジニア平山典彦さん

平山 典彦さんを、第三者視点で全力で他己紹介をさせていただきます!

平山 典彦さんとお話して受け取った印象を単語で表すと

「不屈の魂」「底力」「日本愛」「パイオニア」です!

平山 典彦さんは
食と農のエンジニアのお仕事をされています。

具体的には
土壌微生物多様性の活性化農業の普及活動

ということで、自然農法・オーガニックの最先端をリードする方です。

不屈の魂

なぜ平山さんは「不屈の魂」と言えるのか。

そのエピソードを聴けたのは、1979年、日本が初めて独自技術で開発した「新型転換炉・ふげん」を

当時、エンジニアとして担当していた平山さん。

なんと、作業中に被爆されてしまったとのことです。

体内の白血球がなくなり、病院ではあくまでも対処療法として増血剤を出すだけ。

そこで平山さんは自力で食事療法で白血球を増やすことに成功。

今もピンピンと活動されている様子から、「不屈の魂」というワードが浮かんできました。

底力

「本当の日本人の力を出していきたい」

と、そうおっしゃる平山さん。

農業がボロボロ、なぜか医療だけが発展する。

本当の食育、命を造るという教育がなされていないことに憤りを感じられているご様子でした。

日本人の大半は【がん】か【うつ】になっていることを嘆き、本来の日本人強さを、取り戻したい!

そういう目標で、まずは命を育む農業から、ということに目を向けて今もなお活動されています。

この熱い想いに、
「絶対にあきらめない」
という底力を感じました。

平山さんは70代。

インタビューしている私は30代後半。

私が感じたのは
きっと多くの若者よりも熱意と使命であふれている
と感じました。

きっとこれも、彼を組成する食べ物の力なんだと思います。

実際、私も平山さんのイベントで、微生物が豊富な土壌で作られたお米、お野菜、そして自然に平飼いされた鶏の卵を味わせて頂きました。
白米は、舌にのせた瞬間に全身が喜ぶような衝撃が走りました。
これは、食べてみないと本当に分かりません。
絶対におすすめします。

日本愛

平山さんはとても日本を愛する方です。

「日本が大好きだから何とかしたい。」

グローバリズムの波が否が応でも押し寄せている現代社会において、いかに日本人という種を保存するか。

平山さんの鬼気迫る想いを伺うと、途中から【生き残りをかけた戦い】のようにも感じ取られました。

だからこそ、日本人に目を覚ましてほしい。

平山さんの想いを繋いでいかなければ、私も日本人としてそういう意識が芽生えた瞬間でした。

日本に生まれた以上、日本を愛し、日本を守る、種を残す。

これはその国に生まれた者の役割ですよね。

パイオニア

日本の初の独自の原子炉のエンジニアという点においても十分「パイオニア」という言葉が似合う平山さん。

平山さんは、またしても、農業における「パイオニア」でありました。

過去の被爆経験から、

白血球も体内微生物と捉え、

土壌微生物多様性の活性化農業の普及活動をされています。

つまり、土の栄養というのは微生物であり、豊富な土壌から取れる作物がめちゃくちゃ栄養価が高い最高の食糧というものです。

現在は、海外の富裕層に向けた最高の自然農法の作物を、暗号資産の仕組みを取り入れた売買方法を構築中とのこと。

つまり、中間業者を挟まない、

つまり、、、、

農家さんがちゃんと儲かる農業の仕組みにする

という取り組みをしているんです。

それを聞いて、青森県の農家の生まれの筆者は、胸が熱くなりました。

ワクワクします。

作っても作っても豊かにならない農家。

平山さんという奇跡のパイオニアの想いとノウハウを、我々はしっかりと受け取ってまた次の世代につなげていく必要を感じました。

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平山さんは、熱い想いをお持ちの一方で、めちゃくちゃお話ししやすい気さくなお方です。
私も毎月、美味しいご飯をいただきながら、微生物のお話、農業のお話を勉強させていただいております。
日暮里で開催しておりますので、ぜひ、ぜひ、いや、絶対足を運んでください!