【包容で呼吸を整え、大自然の癒やしで寄り添う幸福コンシェルジュ】癒しの女神 井藤有加さん

井藤有加(いとうゆか)さんの他己紹介をさせていただきます!

20代の前半には、摂食障害、命の危険を感じるほどの遭難経験など、

人生の荒波とも言えるギリギリの状況を何度も経験されてきました。

そんな壮絶な経験を乗り越えた井藤有加(いとうゆか)さんの魅力は

「包容」「呼吸」大自然「幸福」

という4つの言葉で表現しました。

包容

井藤有加(いとうゆか)さんのお話を聴いていると、

「包容」の人だなと感じました。

すべてを優しく包み込む圧倒的な受け入れの心です。

なぜそのような印象かというと、

結婚の際、両家の顔合わせの場で、

これまでに感じたことがないほどの温かさと、

「本当に毛布にくるまれるような感覚」

という究極の安心感を身をもって実感されたそうです。

家族に対して、

かつてはどこか義務感のようなものを抱いていましたが、

その安心感を実感したことを機に、

義務感として「感謝しなきゃ」と思っていたものが、

自発的に「感謝したい」という想いへと変わったそうです。

家族の仲もぐっと深まり、状況が変わるにつれて、いいご縁になってきたとおっしゃっていました。

そこからは今度は井藤有加(いとうゆか)さん自身が、

目の前の人を毛布のように優しく包み込むような、

すべてを愛の塊として受け止める「包容」をされているんだなと思いました。

呼吸

井藤有加(いとうゆか)さんは、

「呼吸」のように

絶対的に必要な存在だなと印象を受けました。

彼女は組織の中で

「滞っている流れ」

をスムーズに巡らせる、

なくてはならない役割を果たしています。

「風通しのいい組織」

という言葉があるように、

空気の流れは大切です。

息苦しさを感じる場所は誰もが居たくないですよね。

ご自身の役割として一番しっくりときているのは、

社内のコミュニケーションを円滑にする役割だそうです。

自分が関わることで会社の雰囲気がガラリと変えることができるそうです。

社長の言いたいことを代わりに伝える役割を担いながら、

どう伝えたら人が動くのか、どんな仕組みにしたらいいのかを丁寧に噛み砕いて届けています。

社内の空気を瞬時に察知し、

雰囲気を良くしていくその立ち回りは、組織の詰まりを解消し、

なくてはならない「呼吸」のような存在だと感じました。

大自然

井藤有加(いとうゆか)さんからは、

すべてを静かに癒やす「大自然」のような質感を覚えました。

そこにいるだけで関わる人々をホッとさせる

オアシスのような調和力を持たれています。

働きすぎて夜も眠れないほど肌を痛めていた過去から一転し、

4年前に山や自然に触れ始めたことをきっかけに、

自分を大切にする生き方へとシフトしていきました。

「「ただそこにいるだけでいいじゃん」に気づき始めた」

と仰る通り、今ではすっかり健康を取り戻されています。

日々の生活や人間関係においても自然体な直感を大切にするようにしてから、

心地の良い人と環境に囲まれるようになり、

それと同時に周りに大自然のような快適な空間を届けています。

幸福

井藤有加(いとうゆか)さんのお話を伺っていると

「幸福」という言葉を思い出させていただきました。

彼女は外的要因に左右されない確固たる幸福のベースを持っています。

冬に1人で登山をしていたという井藤有加(いとうゆか)さん。

(冬に登山!?しかも1人で!?すご!!と思いました(笑))

冬の雪山で、彼女は遭難という命の危機を経験したそうです。

そこから死に対する恐れはなくなり、

「明日死んでもいい」と思えるほどの覚悟と達観が生まれています。

死の間際を経験すると人生の価値観が再構築されて、

後悔の無い人生を送れるといいます。

まさに彼女はそういう人生を歩まれています。

かつての生きづらさを完全に手放し、

今の現状を

「好きな山を登っているみたいな感じ。」

と、常に幸福感を感じながら日々を過ごされています。

SNS

井藤有加(いとうゆか)さんと出会うことは、
大自然に身を置くような安心感や包容力、呼吸のしやすさを感じることが出来ます。
日々自分に無理をさせて、我慢をしているような方は井藤有加(いとうゆか)さんの自然体さに大きな影響を受けることかと思います。